群馬大学医学部附属病院 臨床研修センター

 

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昭和18年4月に前橋医学専門学校の附属施設として附属医院が設置され、昭和24年国立学校設置法施行により前橋医科大学から群馬大学医学部及び医学部附属病院になった。

 現在、20診療科、15中央診療施設等を有する北関東唯一の国立大学医学部附属病院である。ベット数は、715床。1日の外来患者数は1,700人を超え、先進医療の充実、次代を担う医療人の育成、地域医療への貢献に努力している。

平成14年4月から、附属病院の診療科を臓器別・機能別の6系大診療科に編成した。
■主な概況
1. 群馬県を中心とした北関東地域では唯一の国立大学附属病院として、約60年前から医師の養成を行ってきた。そのため県内外の多くの関連病院から様々な疾病の患者が紹介されている。
2. すべての診療科で最先端医療、先進医療の開発などの、実践に取り組んでおり、臓器移植、遺伝子診療、体外受精なども行われている。
3. 先進医療の承認件数は11件である。この件数は、全国大学附属病院の中で上位に位置している。
4. 医療安全体制の確立、院内感染の予防などにより、患者が安心して医療が受けられるよう、病院内に感染制御部が設けられ、研修医に対する院内感染の防止のための教育が積極的に行われている。
5. CTやMRIなど最新の放射線医療機器が整備され、日常診療に利用されている。又、PET、小型サイクロトロンは全国でも最初に設置されており、肺がん、大腸がん、悪性リンパ腫などの悪性腫瘍の機能画像診断が行われている。また、PET、MRI、MEGなどを用いた脳の機能に関する臨床研究にも取り組んでいる。
6. 放射線腫瘍学研修と放射線治療に関して多くの実績をもつ医学部・附属病院に重粒子線照射装置を導入し、先進的な低侵襲がん治療を実践するため、平成17年度に学内共同教育研究施設として 重粒子線医学研究センター を設置しました。今後は、平成20年度中に施設が完成し、平成21年度中に治療を開始する予定です。

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