群馬大学医学部附属病院 臨床研修センター

 

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群馬県前橋市昭和町3-39-15

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歯科研修歯科研修

▶ 概要 ▶ 特徴 ▶ カリキュラム

プログラムの名称と期間

プログラムの名称と期間


群馬大学医学部附属病院歯科医師臨床研修プログラム
臨床研修施設群型:050042101
管理型臨床研修施設:群馬大学医学部附属病院
協力型臨床研修施設
老年病研究所附属病院歯科・歯科口腔外科
埼玉県央病院歯科・口腔外科
前橋赤十字病院歯科口腔外科
研修期間は2年間とする.

歯科医師臨床研修プログラムの概要

歯科医師臨床研修プログラムの概要


歯科医師臨床研修の目標は,社会人としての常識,良識を身につけた上で,患者中心の全人的医療を理解し,すべての歯科医師に求められる基本的な診療能力(知識・技能・倫理および態度)を習得し,生涯研修の第一歩とすることである.

本学医学部附属病院における卒後歯科臨床研修は,卒前教育で学んだ基本的な知識を駆使し,技能に習熟するとともに,それらを統合した倫理観に富んだ全人的歯科医療を提供しうる「資質の高い歯科医師の養成」ならびに「全身を診ることができる歯科医師の育成」を目標にしている.

第1年次は,本学医学部附属病院歯科口腔・顎顔面外科において,個々の歯科医師が患者の立場に立った歯科医療を実践できるようになるために,「基本習熟コース」・「基本習得コース」を自らが実践することで,基本的な歯科医療に必要な臨床能力を身に付ける.また、3ヶ月間を協力型臨床研修施設において研修を行う.この連携病院と併せて地域歯科医療・社会保険診療の取り扱い,医療従事者との連携などについても学習する.(法定研修修了)

第2年次においては,1年次の法定研修で修得した基本的な歯科医療に関する知識,態度,技能をもとに,口腔外科コースあるいは有病者歯科コースの「アドバンスコース」を高頻度に臨床経験する.これにより高度な歯科医療,口腔外科治療,有病者歯科について知識,態度,技能を習得するとともに,当院麻酔科において,歯科・口腔外科疾患に関する麻酔を含む周術期管理を経験した後に「歯科医師の医科麻酔科研修のガイドライン」に沿った研修を行い,高頻度の疾患を中心に全身管理に必要な医学的知識の習得に努める.さらに,顎顔面・口腔外科領域における再建について,2ヶ月間の形成外科研修を行い,より専門的な技術や知識の獲得を目標とする.

2年間の研修修了・認定後は,希望者には(社)日本口腔外科学会認定専修医・専門医取得を目標とする後期研修,あるいは学位取得を目標とする大学院入学など,口腔外科を専門とする歯科医師を養成するコースが用意されている.

歯科医師臨床研修の目標

歯科医師臨床研修の目標


1   社会人としての常識,良識を身につけ,恥ずかしくない行動をとることができる.
2   医療・歯科医療に関する法律ならびに歯科保険診療のルールを理解する.
3   全人的な視点から得られた医療情報を理解し,それに基づいた総合治療計画を立案することができる.
4   歯科医師として好ましい態度・習慣を身に付け,患者および家族とのよりよい人間関係を確立する方法を習得する.
5   歯科疾患と機能障害の診断および治療に関する基本的技能を身につける.
6   一般的な歯科疾患の治療・処置に習熟し,時に遭遇する急患の処置に関する知識・技能を身につける.
7  歯科診療中のショックなどの偶発症などの事故に適切に対応することができる.
8  自ら行った処置の経過を観察,評価し,診断と治療に常にフィードバックできる態度・習慣を身につける.
9  専門的知識や高度先進的歯科医療に関心をもち,生涯研修の意欲への動機付けをする.
10  各種疾患に対する予防に関して理解を深め, 歯科医師の歯科保健などの社会的役割を認識し,実践する.

研修プログラム責任者

研修プログラム責任者

研修プログラム責任者  役職:教授 氏名:横尾 聡 臨床経験年数:29年
副研修プログラム責任者 役職:助教 氏名:栗原 淳 臨床経験年数:15年

研修歯科医の指導体制

研修歯科医の指導体制


1   研修プログラム責任者および副研修プログラム責任者を配置し,指導歯科医との連携のもとに研修歯科医の指導を行う.
2   指導歯科医(臨床経験年数7年以上あるいは認定医・専門医資格を有する臨床経験年数5年以上の指導歯科医講習会受講者)は,研修管理委員会の承認を得て登録し,受け持つ研修歯科医は指導歯科医1人あたり2名以内とする.
3   研修歯科医の指導にあたっては臨床研修記録簿および研修歯科医手帳により,到達目標を適宜把握し,適切な指導を行うこととする.
研修管理委員会

研修管理委員会

1.委員会構成   
研修管理委員会委員長:総括責任者 田村 遵一  (医学部附属病院長)
臨床研修センター長 大嶋 清宏
臨床研修副センター長菊地 麻美
研修プログラム責任者・指導歯科医横尾 聡   (歯科口腔・顎顔面外科 教授)
副研修プログラム責任者・指導歯科医栗原 淳   (歯科口腔・顎顔面外科 助教)
指導歯科医高山 優   (歯科口腔・顎顔面外科 助教)
指導歯科医小川 将   (歯科口腔・顎顔面外科 助教)
指導歯科医武者 篤   (重粒子線医学センター 助教)
協力型研修施設・指導歯科医福士 宙之  (老年病研究所附属病院 主任歯科口腔外科医長)
協力型研修施設・指導歯科医吉村 一義  (埼玉県央病院 理事長)
協力型研修施設・指導歯科医五味 暁憲  (前橋赤十字病院 歯科口腔外科副部長)
外部委員森島 愛一郎 (群馬県歯科医師会理事)
事務部門責任者宮田 幸宏  (昭和地区事務部長)
2.委員会の主な役割
研修プログラムの作成や調整など研修プログラムの総括管理.
研修医の募集,研修医の研修継続の可否,研修医の処遇,研修医の健康管理.
研修到達目標の達成状況の評価,研修修了時および中断時の評価.
研修修了後の進路についての相談等の支援.

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