群馬大学医学部附属病院 臨床研修センター

 

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群馬大学医学部附属病院
臨床研修センター事務局
〒371-8511
群馬県前橋市昭和町3-39-15

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初期研修初期研修

▶ 研修スケジュール ▶ 研修ローテーション ▶ 各協力施設一覧


群馬大学医学部附属病院初期臨床研修プログラム

群馬大学医学部附属病院初期臨床研修プログラム


■研修プログラムの基本設計


第1年次:必修科目+選択必修科目
内科(6) 救急(3) 選択必修(2~3)

第2年次:必修科目+選択科目
地域(1) 選択(10~11)

■留意事項

1) 研修医によってローテーションの順序が異なる。
(例えば内科から研修が開始される場合や、救急部門から開始される場合がある。)
2) 1年次は内科6ヶ月、救急3ヶ月の必修科目および2~3ヶ月の選択必修科目の研修を行う。(D-1 コースの場合、受入協力病院により2年次に救急3ヶ月の必修科目を研修することも可能である。)
3) 1年次に選択研修を3ヶ月間行うことが可能である。この場合、選択必修科目は2年目に研修することとする。
4) 2年次は地域医療を1ヶ月研修し、選択科目10~11ヶ月研修する。
5) 選択必修科目および選択科目は1ヶ月単位で研修可能とした。1年次に選択研修を希望する場合は、原則として一つの診療科で3ヶ月間研修を行う。また、選択必修科目の組合せにより、選択必修研修期間が合計2ヶ月間となる場合には、1年目であっても残った1ヶ月間で選択科目を研修することができる。
6) 協力病院で研修を行う場合は、選択科目を研修する期間が10~11ヶ月より短くなることがある。

■コースについて


ⅰ 基本群:Aコース

1年目:群馬大学での必修科目を中心とした研修。
2年目:協力型病院での研修+地域医療研修(1ヶ月)

  • 1年次 群大病院
  • 2年次 協力病院+施設(地域医療)

ⅰ 基本群:Bコース

1年目:協力型病院での研修。
2年目:群馬大学での選択科目を中心とした研修+地域医療研修(1ヶ月)

  • 1年次 協力病院
  • 2年次 群大病院+施設(地域医療)

ⅰ 基本群:Cコース

1年目:群馬大学での必修科目を中心とした研修。
2年目:群馬大学での選択科目を中心とした研修+地域医療研修(1ヶ月)

  • 1年次 群大病院
  • 2年次 群大病院+施設(地域医療)

■オプショナルコースについて(Cコースを選択した場合に選べます。)


①オリジナルローテーションコース
②内科重点コース
③外科重点コース


①オリジナルローテーションコース


必修内科研修(6ヶ月間)を行う診療科を、従来よりも幅広く選択でき、群馬大学医学部附属病院の研修病院としての特色を生かしつつ、各自の興味ある領域に重点を置いた研修を行うことが出来ます。
※下記内科系診療科から選択、但しコア内科1~7を少なくとも4ヶ月は研修すること)


(コア内科1)消化器・肝臓内科
(コア内科2)循環器内科
(コア内科3)腎臓・リウマチ内科
(コア内科4)血液内科
(コア内科5)脳神経内科
(コア内科6)内分泌糖尿病内科
(コア内科7)呼吸器・アレルギー内科
(内科8)皮膚科
(内科9)放射線科
(内科10)画像診療部(核医学科・放射線部)


■短期ローテーション研修


短期ローテーション研修では、以下のいずれかの診療科において2週間のローテート研修を行います。ローテート開始前に、達成したい到達目標を具体的に設定し、研修中に 達成することを目標とします。
内科(脳神経内科)、外科診療センター、整形外科、皮膚科、耳鼻咽喉科、産科婦人科検査部・感染制御部、救命・総合医療センター、リハビリテーション部



②内科重点コース


全ての内科診療領域において、専門的な内容をふまえた研修を行うことが出来ます。
1年次にコア内科1~7を7ヶ月間研修し、残りの1ヶ月間はコア内科1~7または内科10~13から選択できます。


第1年次
内科系診療科(7):コア内科1~7 内科(1) 救急(3) 選択必修
(1)

第2年次
地域(1) 選択必修(1~2) 選択(9~10)

【内科系診療科】
(コア内科1)消化器・肝臓内科
(コア内科2)循環器内科
(コア内科3)腎臓・リウマチ内科
(コア内科4)血液内科
(コア内科5)脳神経内科
(コア内科6)内分泌糖尿病内科
(コア内科7)呼吸器・アレルギー内科
(内科8)総合診療部
(内科9)画像診療部(核医学科・放射線部)
(内科10)検査部
(内科11)臨床試験部



③外科重点コース


外科系診療科での専門研修や専門医取得を希望する方を対象に、外科領域の幅広い診療能力を身につける事を目標としたコースです。
1年次に6ヶ月間、外科系診療科で健康を行います。
外科診療センター:コア外科での研修を少なくとも2ヶ月以上選択していただきます。


第1年次
外科系診療科(6):外科1~11 内科(6)

第2年次
地域(1) 救急(3) 選択必修
(1)
選択(7)

【外科領域】
(コア外科1)循環器外科
(コア外科2)呼吸器外科
(コア外科3)消化器外科(消化管外科・肝胆膵外科)
(コア外科4)乳腺・内分泌外科
(コア外科5)小児外科
(外科6)形成外科
(外科7)整形外科
(外科8)脳神経外科
(外科9)泌尿器科
(外科10)耳鼻咽喉科
(外科11)眼科



ⅱ 救急重点群:D-1コース

院外救命救急3ヶ月コース
2年目の3ヶ月間を下記4つの病院から希望する研修先を選択し研修します。

  • 1年次 群大病院
  • 2年次 協力病院①~④3ヶ月および群大病院+施設(地域医療)

①前橋赤十字病院高度救命救急センター
②高崎総合医療センター救命救急センター
③太田記念病院救命救急センター
④近森病院ER救急センター


ⅱ 救急重点群:D-2コース

前橋赤十字病院高度救命救急センター集中治療科・救急科6ヶ月研修コース
研修1年目に群大病院麻酔科蘇生科で研修を行います。

  • 1年次 群大病院
  • 2年次 前橋赤十字病院6ヶ月および群大病院・地域

ⅱ 救急重点群:D-3コース

スーパー急性期コース
必修・選択必修部分を除く全ての期間を、群大病院救急部・集中治療部・手術部での急性期医療に特化した研修内容となっております。

  • 1年次 群大病院
  • 2年次 群大病院+施設(地域医療)

ⅲ 地域医療重点群:E-1コース

群馬県合同地域連携コース
2年目の3ヶ月間(希望者は2施設 6ヶ月間)を県内協力病院にて研修を行う。

  • 1年次 群大病院
  • 2年次 協力病院3ヶ月×1~2施設)および群大病院・地域

ⅲ 地域医療重点群:E-2コース

地域医療リーダーコース
1年目の選択必修科年目3ヶ月間を地域医療基礎協力病院から選択し研修を行う。
2年目に、地域医療基礎で研修を行う病院と異なる地域の病院で、地域医療研修を含めた研修を6ヶ月間×2タームまたは1年間行います。


研修別協力病院はこちら


内科(6) 救急(3) 【地域医療基礎】
選択必修科目(3)

地域(1) 【地域医療A-1】(5~6) 【地域医療A-2】(5~6)
【地域医療B】(11)




群馬大学初期臨床研修周産期エキスパート養成プログラム

群馬大学初期臨床研修周産期エキスパート養成プログラム


このプログラムでは、選択研修期間11~12ヶ月を小児科または産科婦人科で研修を行い、小児科・産科婦人科医を目指す方に対して早期からのキャリアパスを提案します。

■研修プログラムの基本設計


第1年次:必修科目+選択必修科目
内科(6) 救急(3) 選択必修(2~3)

第2年次:必修科目+小児科または産科婦人科
地域(1) 選択(11~12)

小児科キャリアパスコース


・後期専門研修を始める前から新生児集中治療室(NICU)での研修が可能。
・協力病院とのたすきがけ研修により、一次~三次医療までの幅広い小児医療を習得。
・第2年次には、群大病院にてNICU を重点的に、小児血液・腫瘍、小児専門医療*を研修。
  *呼吸器・アレルギー、感染免疫、消化器、循環器、精神・神経、内分泌・代謝、腎臓


産婦人科キャリアパスコース


・母体合併症妊娠の母体管理、分娩および胎児・新生児に関する知識と手技を習得。
・日本産婦人科学会専門医取得**に向けて、より早期に研修を修了。
・後期専門研修1年目から専攻医指導施設である総合病院での研修が可能。
  **大学病院または常勤産婦人科専門医4名以上の施設での研修が6ヶ月以上必要


※プログラムについては、只今厚生労働省へ申請中のため変更となる場合がございます。


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