群馬大学医学部附属病院 臨床研修センター


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群馬大学医学部附属病院
臨床研修センター事務局
〒371-8511
群馬県前橋市昭和町3-39-15

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初期研修後期専門研修

はじめに

はじめに


群馬大学医学部附属病院では、平成16年度から導入された新医師臨床研修制度に対応して、シニアレジデント制度を平成18年度に立ち上げました。
シニアレジデントとは、初期臨床研修を修了し、専門医の取得を目指す医師免許所得後3年目及び4年目の身分です。本制度は、群馬大学のすぐれた教育機能を十分活用し、卓越した技術、心構え及び倫理観を持つ医療従事者の育成を目的としています。本院の後期専門研修は、充実した関連病院と連携して各専門領域の学会認定専門医を取得するためのプログラムであり、原則として、専門医を取得することによってプログラムを修了します。
医師免許取得後5年目以降の身分は、大学病院医員などになります。また、(社会人)大学院に入学して、高度医療・専門医療に関連した研究を行うことや女性医師支援プログラムを利用することも可能です。平成24年度まで文部科学省が「大学病院間の相互連携による優れた専門医等の養成」事業として実施してきた「関東・信州広域循環型専門医養成プログラム(通称GDNSS:グッドネス)」については、今後も人事交流などを継続しているため、連携する5つの大学病院(群馬大学・信州大学・獨協医科大学・日本大学・埼玉医科大学)のプログラムを利用した研修を選択することも可能です。

シニアレジデント制度(後期専門研修プログラム)の特徴

シニアレジデント制度(後期専門研修プログラム)の特徴


大学病院・関連病院の優れた指導医のもとで、専門医習得に必要な多くの症例・手技の経験が可能です。
大学院・社会人大学院に入学し、研修と研究の両立を目指すことができます。
国内および海外留学を積極的に勧めます。
群馬大学医学部附属病院女性医師支援プログラムを利用することが可能です。
複数の診療科でのローテーション研修を希望することができます。
臨床研修の概要(例)

臨床研修の概要(例)


医師免許取得後 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目以降
身 分 臨床研修医 シニアレジデント 医員等 専門医取得
(※)
プログラム 初期臨床研修 後期専門研修
  大学院への入学可能

専門医取得までの期間は専攻する診療科によって異なります。

専攻する専門診療科を決めないで、後期研修を行う場合

専攻する専門診療科を決めないで、後期研修を行う場合


専攻する専門診療科を決めないで、ローテーション研修することも可能です。この場合は、臨床研修センターに所属し、個々の希望に沿ったローテーション研修を1~2年間行います。その後、専門診療科の後期専門研修を開始します。

専門とする診療科は決めているが、専門研修を行う前にいくつかの診療科をローテートしたい場合や、複数の興味ある診療科をローテートしてから専攻する専門診療科を決めたい場合などに最適です。詳細は、臨床研修センターまで問い合わせください。

● ローテーション研修の一例(内科の場合)

医師免許取得後 3年目 4年目
  消化器内科 呼吸器内科 循環器内科 神経内科 腎臓・リウマチ内科 画像診療部

● ローテーション研修の一例(呼吸器科の場合)

医師免許取得後 3年目 4年目
  呼吸器内科 呼吸器外科 放射線科 画像診療部 呼吸器内科

関東・信州広域循環型専門医養成プログラム

関東・信州広域循環型専門医養成プログラム

群馬大学、信州大学、獨協医科大学、日本大学、埼玉医科大学の各大学病院とその関連施設による連携事業(通称:GDNSS、平成20年度から24年度までの文部科学省の補助事業のこと)ですが、期間終了後も、幅広く研修を行うことができるように継続させています。
関東・信州広域循環型専門医養成プログラムは こちら から


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